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ハイパー断熱工法

両断熱コンクリ-トの家『TADホ-ム』ハイパ-断熱システムとは?

ハイパー断熱工法

ハイパー断熱システムとは、従来の合板による型枠でなく発泡ポリスチレン板を型枠ユニットとして使い、型枠と断熱材を一体化させたユニット工法です。右図に示すように厚さ180mmもある鉄筋コンクリートを、厚さ55mmの発泡断熱材でサンドウィッチ状態にしてあるのが最大の特徴です。両面 断熱の魔法瓶効果により夏の暑さ、冬の冷え込みなど外気と室内の温度差に影響を受け難いため、高い率で結露(室内壁及び壁内部結露)を防ぎ優れた空調効果 と共により快適な住まい造りが実現されます。また、構造体と断熱材を一体成型するため従来の鉄筋コンクリート住宅に比べ工期及びコストを大幅に圧縮する省エネ住宅の決定版です。

ハイパー断熱工法の特徴
  • 言わずと知れた鉄筋コンクリート造(中身がギッシリ詰まっています。)
  • 言わずと知れた鉄筋コンクリート造 耐久性が違います。法定47年・実質100年も可能!
  • 内外両面断熱材により高遮音 約-45dbを実現!(外部音)
  • 高断熱効果によりエネルギー節約効果 約-40%を実現!ランニングコストで差がつきます!
  • 設計上の制約が少なく自由設計にてプランが可能です。
  • リビング、エントランス吹き抜け仕様の場合でも、暖かく過ごせます。

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施工例
ガレリオ三条N様邸
K様邸F様邸

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