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免震工法

地震エネルギーによる揺れを低減

免震工法とは、建築物と地盤と絶縁体で縁切りすることにより、地盤の振動を建物に直接伝えないようにする工法です。地震に耐える秘密は、建物と基礎の間に入れた積層ゴムによる「免震装置」です。従来の「耐震構造」が柱や梁などの主要構造物の強さで地震の揺れに抵抗するのに比べ、免震構造では、この免震装置が地震エネルギーの大部分を吸収・緩和し揺れを低減することができ、建物全体に揺れをゆっくり伝えます。

免震工法利用の効果
  • 構造躯体の地震時安全向上
  • 非構造部材の破損防止
  • 機械・器具の機能性の保持
  • 収容物の振動・移動・転倒防止(二次被害の防止)
  • 不快振動の振動時体感の抑制(安心感、居住性の向上)
  • 設計自由度の増大

※いつ起こるか予測しがたい震災への万全の備えで安心をお届けします。

施工事例
j'City木太町新築工事 J' City木太町新築工事
香川県高松市 2005年12月竣工
免震装置完成後の免震装置
免震装置(現場取り付け完了)免震装置(全景)


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